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棟梁の仕事ブログ

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建築専門学校時代の友人の熊本地震復興古民家再生工事!

[仕事、現場、職人] 投稿日時:2018/04/06(金) 21:05

あっと言う間に桜も散ってしまいましたね。

もうすぐ私の好きな夏がやって来ますね。

その前に梅雨がありますねぇ…。梅雨は好きではありませんが日本の四季なので

仕方がないですね。



今日も友人と造った阿蘇   はなびしの工事中の様子をブログにアップしたいと思います。



この写真は店舗棟を先に建て店舗棟を屋根終いまでした後に厨房棟の構造材を墨付けして

切込みしている様子です。ちなみに切込みしているのは私の親父です。

夏の暑い時だったのでメッチャ汗かいてますね(^^)



この画像は、2階の化粧梁を墨付する前に杉材の皮を反りカンナで剥いている様子です。


この画像は、厨房棟の化粧梁の仕口のアリを造っている様子の写真です。
梁を刻んでいる職人さんは親父の一番弟子で今は親父さんの後を継いで農業をしていますが
またにこうやって手伝ってもらってます(^^)

 

阿蘇 はなびし 桜咲く!

[仕事、現場、職人] 投稿日時:2018/04/04(水) 06:18

私の住んでいる付近は桜もチラホラと散り始め今年は花見が
できなかったなぁ~。っと思いながら仕事をしていると
昨日、阿蘇の友人からLINEで『桜咲く!  え~のぉ~(^^)』と画像が
送られてきたのでその画像をアップしたいと思います。

この画像は、阿蘇   はなびしを門前町商店街通り側から撮った写真です。
桜と青空とはなびしの建物がとっても良い感じですね。

この画像は、月見台の近くに咲く桜を撮った写真です。
月見台に上がって桜を見る観光客の姿が私には映ります。
私もこの月見台に上がってゆっくりと桜を眺めたいです。

この画像は、はなびしの建物を東側から撮った様子の写真です。
桜と屋根の矢切の部分の亀の鏝絵と青空が広がって最高ですね。
私もこんなに桜が咲いても感動してなかったのですが歳ですかねぇ~。

2週間ぶりに友人からLINEで連絡があったのですが友人も被災してから新しい
スタートをきって門前町商店街の皆さんと頑張っているのだなぁって思い
私もまだまだ頑張っていい建物を残していこうと気合いが入りました!

建築専門学校時代の友人の熊本地震復興古民家再生工事!

[仕事、現場、職人] 投稿日時:2018/03/30(金) 06:08

いやいやいや!
桜が満開で天気も良く爽快な毎日を送っている
今日この頃です(^^)

今日も友人と造った阿蘇  はなびしの工事の様子をアップしたいと思います。

この画像は、厨房棟の既存構造材は全く使えなかった為店舗棟を建てた後に厨房棟を
建てる為に親父さんが久しぶりに墨付けしている様子です。

この画像も、厨房棟を墨付けしている様子ですが久しぶりの墨付けなので鈍っているかと思いきや
その逆で相変わらず早い墨付けでした。
そりゃそうですよね(^^)私の師匠ですからね。
この墨付けをするって事が無くなって墨付けして手刻みしている大工さんが本当に
少なくなり福岡県内も職人不足になって来ています。
こういった技術を後世に伝える為には弟子を取って育てるしかないですね。
大工仕事が好きでやる気のある若者がいないかなぁ~。って最近思います。

建築専門学校時代の友人の熊本地震復興古民家再生工事!

[仕事、現場、職人] 投稿日時:2018/03/17(土) 19:46

最近、暖かくなって来ましたねぇ(^^)
この間は、私の草野球の開幕戦でした(^^)
昨年の年間勝率1位のチームと1回戦から当たってしまい初戦から厳しい戦いが
予想されました。
今年から軟球が新しくなり少し硬くなった新ボールでの試合でした。
我がチームの投手陣はことしの初めから新ボールで慣らしていた甲斐あって素晴らしい立ち上がりに
素晴らしいリリーフで7回シャットアウト!攻撃陣も初回と3回に1点づつ取り5回まで2対0と緊迫した試合でした。
6回ツーアウト2、3塁で私の打順でした。
1打席目からインコースのツーシームを捉えきれず3打席内野ゴロで凡退していました。
4打席目もインコースのツーシームを捉えきれずファールにしてカウントワンボール、ツーストライクから
の4球目。インコース高めのストレート!体が開かずに上手く反応出来てレフト線へのヒット!
2打点のだめ押しのヒットとなり5対0で見事初戦突破です。今年こそ打率3割打ちたいと思います。

さて今日のブログも友人と造った阿蘇  はなびしの工事中の様子をアップしたいと思います。


この画像は、玄関の上にある月見台という2階の床から持ち出し梁で飛び出している部分の先端に
飾りの彫刻をした様子の写真です。私と親父が2本づつ彫り友人が1本彫りました。
それぞれ個性が出て微妙に彫りが違います(^^)

この画像も、彫り上がった様子を撮った写真です。

彫りが微妙に違うのが分かりますかねぇ?

この画像は、3人で彫った彫刻で飾った持ち出し梁を所定の位置に納めた様子の写真です。
いい感じで前に突き出していますね。最終的には彫刻部分に装飾の塗装を施します。
この画像は、

この画像も、持ち出し梁を少しアップにして撮った写真です。

またまたスマホの文字入力が調子悪く『この画像は、』を消したいのですが
どうしてもその位置にカーソルが移動してくれません。
いろいろやってみたのですが、消えないので諦めます。訳がわからないブログになって
いますがお許しください。
この画像は、

建築専門学校時代の友人の熊本地震復興古民家再生工事!

[仕事、現場、職人] 投稿日時:2018/03/08(木) 18:18

この間、リクシルメンバーの年次大会に行って来ました。
いろいろな講義がありましたが、経営方針とか営業戦略とかの講義がありましたが
私の考えとはかけ離れた講義だったような気がします。
講義ではいろんな営業ツールを使ってたくさんの受注をとるためにどうすればよいか、
みたいな講義の内容でした。
私はたくさんのお客様にとは思えません。なぜなら自社の規模が小さい為たくさんのお客様と
お仕事をすると自社だけではまかないきれないと思います。
私は、お客様の家を一つ一つ丁寧に造り上げたいというのが一番にあります。
そして白木建設が建てたり、リフォームした家に永く住んでもらいたいとか
誰もが出来ないと言われたお客様から
依頼されてとか、
こだわりがあるお客様の要望に答えるとか、お客様に私達がしている仕事を

理解して頂いた縁のあるお客様の仕事をしたいと考えています。
確かに建築業界は、少子化で新築住宅がこれからは建たないとか、
職人不足などいろんな問題もあります。
講習を聞いて今どうすれば良いか分かりませんが、自分達がやっている仕事に誇りを持ち、
諦めずに信念を貫いてたくさんの白木建設が造った建築遺産を永く持たせたいと思います。
こういう気持ちでやっていると結果は必ず付いてくると信じて頑張ろうと思った年次大会でした。

今日も、友人と造った阿蘇  はなびしの作業中の様子をアップしたいと思います。

この画像は、友人が窓の下り壁の下地組をしている時に私の親父がその部屋の
天井下地組をするのにどうやってやろうかと思案している様子です。
この頃になると友人は何も私が言わなくても下地組などやっていました。
40歳過ぎても伸び代はあるのですね(^^)友人に怒られるかな(^^)

この画像は、窓の下り壁のボード張りと天井下地組が完了した様子の写真です。
古材と新材のコントラストが渋さを際立てます。
桁や上り梁に使っているのは大正時代に製材された材木です。刻みをしていると硬くて粘りある
材木でした。木は切られたあとも強度を増していきます。生き続けている証拠ですね。
 
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