棟梁の仕事ブログ

本格入母屋造の土壁平屋建て新築工事の母屋の差合わせ!

2016.02.08
2016年も早くも2月に入り積算や見積や製図がたくさん溜まっているので残業して帰って来てテレビをつけると
清原さんが逮捕されたというニュース速報が…。信じられない…。信じたくない…。と思い寝ましたが
翌日のニュースで当然トップニュースに…。今だに信じられないけどようやく受け入れかけていますが、
何かモヤモヤしている感じです。本当に凄い方だったのに残念で仕方ないです。
さて、母屋の墨付けも終わりその刻みも終わったので今日は母屋の継手の差合わせをアップしたいと思います。
まず、継手の名称は追っかけ大栓継ぎと言う継手で下木と上木を造って下木に上木を叩き込みます。
その様子をアップしますね。

この写真は、上木と下木を並べた状態の写真です。上木を下木に叩き込んでいくと下木に引き付けられる様に
継手の仕口を造っています。

この写真は、下木に上木をカケヤで叩き込んでいる様子の写真です。

この写真は、上木と下木が継合わされピシャリと納まった様子です。
全ての継手をこのように差合せして間竿で長さを確認して長さの微調整をして差合せ完了です。
次のブログでは、いよいよ桁の墨付けをアップしたいと思います。

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