棟梁の仕事ブログ

【遠賀郡 Y様邸】築45年の入母屋造りの屋根改修再生工事 (入母屋桁継手編)(宗像市 白木建設)

2021.02.08
昨日、今年に入って3回目の草野球チームの練習がありました。
天気も良く気温も低くなくいい練習が出来たのですが、
練習途中に全軟宗像支部の審判の方が来られて『ちょっとグランドにポイント打たしてもらっていいかな?』と
言われたので『はい!よかですよ!』といい私達が休憩している時に私のチームの代表が審判の方に
『Tさん何歳になったんですか?』と聞くと『あと3日で80たい!』と私達が皆 口を揃えて『若いですね!』と言うと
『いや~…。あんた達のお陰たい!』と。
そうです。この審判の方。私が小学生の頃から審判されていて今もなお現役!
30年ですよ!凄いですよね。そして『あんた達のお陰たい!』と言えるTさんの気持ちも凄い!
何事も長く続ける人というのは気持ちが強いし凄いですね。
Tさん!80歳のお誕生日おめでとうございます。
これからも私達をジャッジして下さい。審判して頂きありがとうございます(^^)
さて今日のブログも入母屋屋根の再生工事の様子をアップしたいと思います。

既存の桁と新しく造り直した桁をすべり継ぎで継いでいます。
桁の高さが違う様に見えると思いますが下端合わせにして垂木の高さは垂木カギをして屋根勾配を合わせて
いますので御心配なく(^^)昔の材木は今の材木と大きさが違うので段差の分削るのはもったいないので
垂木カギで合わせました。

継手を上から撮った様子です。バッチリ継ぐことが出来ました。
次のブログでは配付け垂木や広小舞や反り増しなどの取り付けの様子をアップしたいと思います。

本物の家を追求、探求し、伝統を伝承し伝説を目指す!  宗像市  白木建設

 

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