棟梁の仕事ブログ

【遠賀郡 Y様邸】築45年の入母屋造りの屋根改修再生工事 (入母屋側化粧破風板取付編)(宗像市 白木建設)

2021.04.02
この間、中学校に入学してからソフトボール部に入っている長女ですが1年生の時は視力が悪いのに
裸眼でバッティングしていたのですが試合に出るようになったらどうもボールが見えてないような
打ち方をしていたので眼鏡をかけてソフトボールするようになってヒットが打てるようになっていたのですが
先日の公式戦で満塁ホームランを打ったとチームの父兄から連絡があり残念ながら私は見に行く事が
出来なかったのですが完璧な当たりだったみたいで本人も帰って来て喜んでいました(^^)
しかし、私がホームラン打ったらグローブ買うちゃる!って言っとったらしくグローブを買ってあげないと
いけないみたいです…。
さて今日のブログも入母屋屋根の再生改修工事の化粧破風板取り付けの様子をアップしたいと思います。

作業場で加工して造って来た化粧破風板を現場に取り付けて破風板と破風板の取合い部に予めサクりを
入れていたところに雇い実を打ち込んでいる様子です。
この間、アップしたキツネ格子もバッチリ納まりました(^^)

化粧破風板にサクリを入れて雇い実を打ち込んでいる仕口がわかりますか?
こうしておくと破風板が捻ったり反りが出ても喰い違いが起こりにくくなります。

破風板の下端まで雇い実を打ち込んだら飛び出た雇い実を手鋸で勾配に合わせて切ったら
化粧破風板の取り付け完了です。

破風板の上端に瓦座を取り付けたらキツネ格子と破風板取り付け完了です。
これで入母屋側の化粧仕事は完了です。
次回のブログでは、入母屋側の屋根に瓦を葺いている様子をアップしたいと思います。

本物の家を追求、探求し伝統を伝承し伝説を目指す!  宗像市  白木建設

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