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【福岡市 東区 I様邸】ブロック塀に塗装して塗装面が膨らんだアプローチ改修工事 宗像市 白木建設 [仕事、現場、職人]

投稿日時:2021/11/14(日) 18:40rss

この間、私の草野球の公式戦があり左中間に2ベースヒットがやっと出てコロナ自粛の為試合感が
戻らない中やっと出たのですが残念ながら試合は負けてしまい今シーズンは終わったと思っていたのですが
先日、代表から連絡がありもう一つトーナメント大会が残っていたという事で今月の28日に公式戦があるので
今シーズン最後の試合になるのでしっかりトレーニングしてバットを振り込んで望みたいと思う今日この頃です(^^)

さて今日のブログは、この間からアップしているブロック塀のアプローチ改修工事の様子をアップしたいと
思います。

既存の膨らんだ塗料をサンダーで削ってカチオンというボンド入りのセメントで削った部分を
補修している様子ですが、なぜ塗料が膨らむのか原因を追求しないとせっかく塗り替えてもまた
同じように膨らんでしまったらなんにもならないのでいろいろ調べた結果ブロック自体に雨なのどの水が
かかるとブロックに吸い込んで行くみたいでブロックが水分を含んだ状態になり太陽の光でブロックが
熱せられブロックの空洞の中で結露した水が溜まるようで外に水が出ようとすると塗料を押すような圧力が
かかる様でその塗料が膜を張る様な塗料だったので塗料とブロック表面に水が溜まり膨らんでいるということが
わかったので既存の塗料を全部剥ごうとしたのですが水が溜まってない上の方の塗料はなかなか剥げなかったので
膨らんだ部分だけを剥いで空洞の中の水が溜まっていると思われる所に全てドリルで穴を開けるとかなりの水が
溢れ出て来ました。こんなに溜まっているのか?っていうくらい出て来ました。
空洞の中の水が全て出てしまったら今度は浸透性のある下地材を塗ってその上に同じく浸透性のある
仕上げ材を塗っていきます。

既存の塗料を全部剥ごうとしたのですが、なかなか膨らんでない部分の塗料は剥ぐ事が出来ず
膨らんだ部分だけを剥いで補修材を塗った様子です。

次回のブログでは下地材塗っている様子をアップしたいと思います。

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