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【宗像市 K様邸】築70年以上の納屋の屋根瓦雨漏り修繕工事 宗像市 白木建設

2026.09.11

数年前に宗像の古民家と納屋付きの土地を購入され古民家を修繕、改修出来る大工を探していたところ白木建設のホームページにたどり着き連絡を頂き台所の床の改修工事をしたお客様と今も付き合いがあり、納屋の屋根下地が雨漏りで腐り屋根瓦が落ちてしまっているので修理出来ますか?と依頼があり修理する事になりひと昔前の瓦の葺き方をブログで紹介しますね。 ひと昔前の瓦の下地は屋根垂木、竹小舞、杉皮、泥で構成されており、屋根垂木、竹小舞、杉皮、泥は朽ち果てて落ちてしまっていたので屋根垂木を一部補強して打ち替え、竹小舞の代わりに杉の野地板を張り、杉皮の代わりにアスファルトルーフィングの防水シートを張って泥の代わりは今の建築資材では無いので泥でいく事にしたので、別の古民家を再生した時に保管していた泥に水を入れて練ってみるとなんとネバネバの立派な泥が出来ました。その練り直した泥を屋根に持ちあげて泥のみで瓦を拭いていきます。ひと昔前の瓦の拭き方は釘など使わず泥のみで葺いてあります。今回もその通りに葺き直しました。

落ちた瓦で割れてない瓦と予備の瓦を使って瓦が葺きあがりました。これで雨漏りも修繕することが出来ました。

本物の家を追求、探究し伝統を伝承し伝説を目指す! 宗像市 白木建設

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